2014年7月 のアーカイブ

スクールキャラバン出前授業 in 古賀市

2014年7月28日 月曜日

先日26日(土)に、JCD九州支部が所属するFDL(福岡デザインリーグ)へ依頼があり、スクールキャラバン出前授業に参加してきました!
福岡市の隣の古賀市出身の特撮映画美術監督 井上泰幸氏(ゴジラの特撮など多数作品あり)の展覧会に合わせての特撮ワークショップの一環で、
50年後の古賀市が、怪獣に襲われ、ヒーローがでてきて、それを撃退するという特撮を撮影するための、ジオラマ(1/50)を製作するのが
今回の内容でした。(特撮撮影→編集→上映については、九州大学 大学院芸術工学府にて担当)

いつものスクールキャラバンとは違い、参加している子供達は、小学生~中学生まで年齢、学校もさまざまで、最初のグループ分けも
ギクシャクしてましたが、やはりそこはスクールキャラバンの魅力なのか、開始してすぐに子供同士も打ち解けて、ガヤガヤムードに
なってきました。
今回は、特撮に登場する怪獣及びヒーローの着ぐるみも、ジオラマと合わせての製作でしたので、大人サイドは少し戸惑いましたが、
子供たちは楽しそうに製作してました。
毎回そうですが、時間が足りるか心配でしたが、最後は”なんとか”形にはなりました。
個人的には、製作物のボリュームに対して、人数(参加する子供たち)や、材料が不足していたように思われましたが、子供たちが
楽しそうだったので、よかったです。
あとは、九大生の特撮技術に期待!です(笑)
原田支部長、荒井会員、お疲れ様でした。

山村 義博

博多祇園山笠ネタ

2014年7月4日 金曜日

七月に入り、博多の街は、博多祇園山笠のムード一色に。毎年の事だが、何かソワソワ、ワクワクしてくる。

私の勤務先は「土居流」の町内に、しかも旧濱小路町が栄えある何十年に一度の一番山での当番町ときている!

あまり山笠に興味の無い方には、「それがどうした?」といった所であるが、超ローカルエリア的に盛り上がっているのだ。

実は私自身も この二十数年「千代流」から15日の「追い山」には出ている。

国の無形文化財の指定を受ける神事行事に参加出来る事は誉だと思う。

年齢的にもだんだん「熱く」なる事が少なくなってきたが、一年に一度、人様の前で汚いシリを出して街を走り抜けるのは、

なかなか熱く爽快なものである。

山笠が終わると、大体博多は梅雨明け。いよいよ夏本番となる。                         < 7月当番町 イシヅカ >

流れに寄付をすると町内に張り出される。