2013年10月 のアーカイブ

愛煙家の方は見ないで下さい。

2013年10月31日 木曜日

ここ数年頭の中にずっとあってほとんど人に言っていない事。 一般世間的タバコのマナーの問題です。 私は、タバコはすいません、ので好き勝手な事を言ってしまいますが皆さんの大きなココロで受け止めて、そして聞き流して頂ければと思います。  世の中のいろんな所で喫煙場所も減り世間の目も煙たいような目をする人達が増え、あげく値上がりもしてしまい愛煙家の方々も肩身が狭い様に感じます。 某マンションのEVの中に「中には喘息の方やタバコが嫌いな方も多く住まわれていますのでタバコはベランダでは吸わないで下さい」だそうです。今まで気を使ってベランダで吸っていた人たちもとうとう行き場がなくなってしまったかの様に思えてしまいます。きちんと携帯灰皿を持って、マナーを守って吸っている方も多くいるのに対してわずかのモラルの無い喫煙家の為に世間からのバッシングが年々増えていっている様な・・・。私が子供の頃、チンチン電車(それも結構満員な感じの思い出)の中でタバコを吸っている大人もいて床に吸い殻が落ちていた記憶がうっすらとあります。(昭和40年代後半)次第に公共交通機関も禁煙車両が増えて今では全席禁煙が当たり前になってしまいました。デパートやレストランなど不特定多数の人が集まる所はほぼ禁煙の所ばかりが目立ちますね。(パチンコ屋さんなどは別物?)

マナーを守って貰えればOKかな〜と思っていますが、やはり未だにモラルの無い人達は後を絶ちませんね。車の窓から火の付いたままポイッとしたり、歩道の排水溝にポイッとしたり、⇒ やはり許しがたい行為だと思っています。以前喫煙者に聞いた所、排水溝に捨てる事を何とも思っていないと言っていました。(残念)排水溝は灰皿では無い! ! と言いたいけど言えない自分に反省。。。 道路や排水溝にポイ捨てをしない様になり愛煙家のモラルが向上する様に、デザインの力で何とかできないものか、と思い出す度に考えていますが  な  〜  んにも出てきません。  (日本人は他の人がしているなら自分も少しくらい。と言った方が多いのでそこも問題デスかね。)分煙とか禁煙マークとかでは無く『ココロに訴えるもの』でないとこの問題は無くならない気がしています。 それをデザインのチカラで解決する事が出来たら素晴らしいな〜と想い・・・。・・・数年が経っています。

ですが、ひとつだけ思っている事。

『 タバコ免許制度 』構想

タバコを吸う人はこれから向こう10年間くらいで免許を取得するという制度(あくまで空想です)

『タバコ免許制度』条件

・18歳以上としまず、医師の健康診断を受けて喫煙可能な健康体と診断される事。

・その後、簡単な筆記試験と実地試験を行い合格者が晴れて喫煙免許を取得。

・喫煙免許保持者は3年〜5年毎に免許更新。

・タバコは免許が無いと購入不可。

・マナー違反者は罰金及び減点制度、一定点数以下で免許停止(喫煙不可)

・モラルの良い喫煙者には何らかのご褒美を。

(しつこいですがあくまで空想です)

※ 未成年の喫煙防止にも効果があるのではと思っています。

喫煙家の方もタバコNGの方もクリアな空気と良い環境で過ごせる様になれば言う事なしです。

最後に改めて愛煙家の方へ、勝手な事ばかり書いてしまいすみません。。。独り言ですのでお許しを。。。

荒井 マモル

エコテクノ2013 「地球環境・新エネルギー技術展&セミナー」

2013年10月17日 木曜日

先日、エコテクノ2013の展示ブースの設営の一部をお手伝いしてきました。この展示会は簡単にいうと、将来私たちの身の回りの環境やエネルギーなどの創造(可能性)を発見していく為に各企業が努力して開発した商品やサービスを提案している発表会&セミナー。写真は一般公開前のものです。各企業、いろいろと真剣に環境問題やそれぞれの技術に特化し、日進月歩の努力がみえます。私たち内装業界に関係のある起業もたくさん出品していましたので目を引かれましたが、それよりも個人的に気になったのは、JRコンテナさんのブースの横に設置してあった  ジオラマ 。私は鉄道お宅ではありませんが、ジオラマ大好き人間なのでしばらくそこで写真をパチリパチリと・・・・・。

次に気になってしまったのは1人乗りの電気自動車。 つい先日、行き先を入力すればハンドル操作からアクセル操作まで全て自動操縦での実験走行がアメリカで成功した事例をテレビで見ました。運転免許を持たなくても自動車に乗れる時代が来るのか来ないのか? とか考えながらパチリ。

この展示会は北九州市小倉駅裏(海側)の西日本総合展示場で10月18日まで開催されています。今回は時間が有りませんが、ほぼ同じ内容で 『しんきん合同商談会』(主催は全く別です)が10月23日にもあります。(そこでも少しだけお手伝いします)ので、ご興味のある方は是非!!

最後に何となくの全体の風景。

荒井 マモル