2010年4月 のアーカイブ

建築家展

2010年4月28日 水曜日

天神4丁目のギャラリー「WATASI」で<5人の建築家展>が開催している。

福岡を代表する5人の作品がズラリと並ぶ

どれを見ても、ミニマリズムでシンプルなかっこいいデザインばかりである。

ふと思った?

「どれも似てる」と…..

住宅建築ならまだしも、考えてみると、私たちの商業施設のデザインも……….

もっとオリジナリティ豊かなクリエイティブなデザインを僕たちはしなくてはいけない。

反省しなければ…..と思う。

<原田啓二>

大濠公園内スターバックスOPEN

2010年4月26日 月曜日

昨日25日に大濠公園散歩中にスターバックス完成してました。
見てみると、[4月26日 8:00 OPEN] 
残念ながらコーヒー飲めずじまいでした…。

日曜日とあって、かなりの人がウォーキング、ジョギング、ペットの散歩など楽しんでいて
みんな止まっては、張り紙を見てがっかりの様子でした。

今後かなりの集客が見込めそうなお店で、次回行くのが楽しみです。

ただ、次の日OPENなのに、お店の中にはSTAFFの方は誰もいなく、清掃業者さんが
清掃しているだけでした。
他店にて研修しているのか?もうすでに準備終わっているのか?
そんな事が気になるのは、やはり職業病かも…。

山村 義博

ユニクロの思惑

2010年4月24日 土曜日

快進撃が止まらないユニクロだが、またまたビッグショップがオープンした。

高島屋タイムズスクエアの中に、2000㎡という超大型店である。

福岡の博多駅デイトスにも先だって、『黒のユニクロ』というジルサンダーとのコラボレーションが

話題になった店舗があるが、高島屋店にも同じく『+J』ブランドとして、大きな目玉となっている。

そういう中、私には疑問があった?

そもそもジルサンダーのショップは、(その昔は、大名の区役所の通りに福岡店があったが……)高級ブランドショップである。(あったと思う?)

ブティックのインテリアデザインも、細かなディテールまですごくこだわり、とても繊細で美しい高級ブティックである。

低価格帯でベーシックな『ユニクロ』と、高級感あるコレクション『ジルサンダー』のコラボレーション

両者の大きなメリットは?………..

高島屋タイムズスクエアの+J

来月、ユニクロは上海にもフラッグショップをオープンするらしい。

とてつもない勢いのユニクロ……..  だからかなぁ?

<原田啓二>

デジタルサイネージ

2010年4月21日 水曜日

最近、電車内やスーパーなど様々なところで見かける映像情報、いわゆるデジタルサイネージと呼ばれる電子看板である。

情報の発信や、高い訴求力を考えると、この手法はやはり効果的であり、時間や場所に合わせた、さまざまなコンテンツの表示が出来る事も魅力である。

最近は、インタラクティブ型のサイネージも街中でよく見かける様なってきた。

これは参加型コンテンツによる、より高いコミュニケーションをとる事ができるツールである。

私たちは商業施設をデザインするうえで、今までは単純に『ディスプレイスペース』と表現していた部分だが、今や商店を形成する大きなワードのひとつである『デジタルサイネージ』、その内容も日々進化し多様化している。

私たちは、もう単純に『ディスプレイ』だけではすまされないと思う。

どう使うかが問題だ!    <原田啓二>

その昔の宣伝カーは、ポスターベタベタの大音量だったが........

エコデザインを考える volー2

2010年4月19日 月曜日

またまた北欧の話題ですが、エコ関連で自転車の話。スェーデン、デンマークでは自転車専用レーンが充実しています。市中はもちろん郊外に延びる道路の一番端のレーンは自転車専用で幅も広く取ってあり、ヘルメットをかぶったドロップハンドルの自転車での通勤を多く見かけました。
また、市中では貸自転車プールが至る所にあり、どこで借りてどこへ返しても自由です。デザインも数種類あり、カラーは統一されています。
日本でもレンタサイクルは少しずつ普及しはじめましたが、ママチャリが多くカラーもセンスがいいとは言えないモノが多いようです。盗難にあっても目立つようにとの下心が見え見えのデザインはいかがなものかと思うのですが・・・
                                    <金子洋伸>

これはレンタサイクルではないが、前に子供を乗せるための自転車

HP開設記念投稿(エコデザインを考える)

2010年4月16日 金曜日

昨年6月にデンマーク、スウェーデンを旅した時、エコに対する国民の意識の違いを感じました。
スーパーマーケットを始め殆どのお店は日曜日祝日休みです。
利用者はあまり不便を感じていないみたい。日本が便利すぎるのかな。
店内の商品はバラ売りとパック入りと両方あり利用者にやさしい。そして、レジではエコバッグ持参が当たり前で、袋を買うとかなり高いのです。
そして、SMの中にはペットボトルや瓶類の回収BOXがあり、1個約10円のサービス券が出てくる。その為ではないだろうが、道路や海岸にごみが落ちていない光景を見た時、日本の光景を思い出してさびしくなりました。
確かに公園にはペットのフン用ごみ箱があったり、ごみ箱の数も多く清掃員の姿を一日何度も見かけました。他に道路や駐車場の一角に大型コンポストが設置されてリサイクルのマークが・・・このコンポストはもう少しデザインを考えて欲しかったかな?
消費税が25%の国ならそれぐらいの事当然か・・・
日本の消費税が上がったら福祉も環境も整備されるのかな・・・
それより、日本行政のデザインセンスいまいちですよね。我々も微力ながら貢献できたらいいなと思っています。<金子洋伸>

公園で見かけたペットのフン用ごみ箱